Tomoru 投資×AI
AI活用事例2026-08-01

NinjaTraderとClaudeの組み合わせで先物取引が向上

NinjaTraderとClaudeの組み合わせで先物取引が向上

CoveTrader氏(@CoveTrader)のXポストが参考になりそうでしたので紹介します。

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CoveTrader氏の投稿内容

CoveTrader氏の投稿は短いものでした。

Thanks to @ NinjaTrader mixed with claude helped take my trading to a new level. Payouts keep rolling in!

(訳)NinjaTraderとClaudeの組み合わせのおかげで、取引が新しいレベルに到達しました。ペイアウトが継続的に入ってきています!

投稿では詳細は触れられていません。個人の投稿のため、成果の検証は限定的です。

この組み合わせが有効な理由

取引プラットフォームにAIを組み合わせることで、分析の幅が広がると考えられます。NinjaTraderのような専門ツールはチャートや注文機能を備えています。そこにClaudeを加えると、データのパターンを見つけやすくなります。

例えるなら、道具箱に新しい工具を加えるようなものです。基本のツールだけでも作業はできますが、補助ツールがあると効率が変わります。CoveTrader氏は先物取引でこの効果を実感したようです。

日本市場でも似たアプローチが考えられます。有価証券報告書や決算短信をClaudeに読み込ませ、特定の指標を抽出する使い方です。海外の先物データではなく、日本株のIR資料を対象にすると親しみやすいでしょう。

まだできないこと・注意点

AIはあくまで補助です。最終判断は自分で行う必要があります。市場の急変など、AIが過去データから予測できない事象もあります。CoveTrader氏のように成果が出るかは個人差があるでしょう。

具体的な活用手順

1. NinjaTraderや類似の取引ツールを用意し、アカウントを作成します。

2. Claudeのウェブ版やAPIにアクセスします。

3. 分析したい資料を準備します。日本株の場合、EDINETから有価証券報告書をPDFでダウンロードします。

そのままコピーして使えるプロンプトを3つ用意しました。日本市場向けに調整しています。

この有価証券報告書のリスク要因を5つ、重要な順に抜き出して、根拠のページ番号を添えてください。
直近3期の売上高と営業利益の推移をまとめ、成長率を計算してください。データは表形式で出力してください。
この決算短信から、PERとPBRの数値を抜き出し、同業他社平均との比較を簡単なコメント付きで教えてください。

最初に試す題材の選び方として、馴染みのある大型株の最新有価証券報告書から始めるとわかりやすいです。出力が浅い場合は「具体的な数値とページを必ず記載」と指示を追加してください。

本日のポイント

AIと既存の取引ツールを組み合わせることで、分析の質を高められる可能性があります。日本でもEDINETなどの一次資料を活用し、日常の取引判断に取り入れてみることをお勧めします。また明日、別の事例を紹介します。

※本記事は情報提供・教育目的で作成しています。投資助言ではありません。特定のサービス・銘柄の利用や売買を推奨するものではなく、過去の成果は将来を保証するものではありません。

出典 X (@CoveTrader) https://x.com/CoveTrader/status/2083355179865239657

Tomoru(灯)/株式会社ボストーク — 情報提供・分析であり、投資助言ではありません。
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