Tomoru 投資×AI
AIナレッジ2026-08-14

【漫画】AIは調べに行っていない。では投資のどこに使うのか(はっこのAIレッスン 第2回)

AIに調べものを頼んだのに、あとで確かめてみたら、そんな資料はどこにも無かった。そんな経験はありませんか。

第2回は、なぜそういうことが起きるのかを見ていきます。ここが分かると、AIへの頼み方そのものが変わります。

まずは漫画をお読みください。文章での説明は、そのあとに置いています。

今日の学び

対話式のAIは、質問を受けてから資料を調べに行っているわけではありません。検索エンジンに集まっていた情報を、それらしくつないで出しています。ですから「Yahoo!ファイナンスやXから集めてきて」と頼んでも、集めたフリで終わることがよくあります。見に行く機能はあっても、実際には見に行っていないことが多いのです。

そのため、3つのことが起こります。同じことを聞いても答えが変わります。渡していない資料も、読んだつもりで話します。そして、分かりませんとはなかなか言ってくれません。3つ目がいちばん困るところで、AIを使いはじめたばかりの方ほど、そのまま信じてしまいます。

では、投資のどこにAIを使えばよいのでしょうか。情報を集めること、分析すること、整理することの3つです。ただし集めるといっても、話しかけて頼むのではありません。仕組みを作って集めます。次回は、それが具体的にどう役に立つのかを見ていきます。

※本記事は情報提供・教育目的で作成しています。投資助言ではありません。特定のサービス・銘柄の利用や売買を推奨するものではなく、過去の成果は将来を保証するものではありません。

Tomoru(灯)/株式会社ボストーク — 情報提供・分析であり、投資助言ではありません。
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